”へそ按腹”、”お腹ゾーンセラピー” 9月22日(木) 18:30

世界にひらかれた自然療法 ~お腹ゾーンセラピーで身体は変わる!~

へそ按腹”、”お腹ゾーンセラピー”という言葉を聞いた事はありますか?足裏のツボは有名ですが、実はお腹にもツボがあるんです。鍼灸治療から考えられたこの”へそ按腹”は、お腹をつまむ、挟み込むだけ。誰でもできるこの方法で健康維持、体調改善できちゃいます。 

今回はそんな東洋医学の自然療法のお話を伺います。

東洋医療を学び、ふるさとアフリカでの医療の現状を改善したいアフリカ人の方、へそ按腹を多くの方に広める活動をしていらっしゃる、へそ按腹師の方をお招きし、自分の健康と向き合いましょう

●日時● 9月22日(木) 18:30開場 19:00スタート

●会場● 《戸塚宿・矢部町》 善了寺  ●現在工事中のため駐車場がありませんコインパークへ

 (JR,市営地下鉄ブルーライン戸塚駅より徒歩7分)

●参加費● 恩送り (次の方の学びのために”お気持ち”をお願いします。)

 ●ゲスト●

前川富三さん(へそ按腹指導員、NGO「Health for the World」代表)
…杉山平煕氏からへそ按腹を学ぶ。高価な薬や治療の専門家の手によらずとも、誰もが自らの手を用い、自分や周りの人々の自然治癒力を引き出し健康を回復していくための方法を世界中の人々とシェアしたいという思いから、2010年、NGO「Health For the World」を立ち上げる。http://www.hfw2013.org/index.html  
現在、按腹指導員として日本各地で講習会を開くとともに、世界各地の医療が行き届いていない地域を中心に普及活動に取り組む。昨年はラオス、ハイチでの活動、また本年11月からはオボスさんをプロジェクトパートナーに、ベナンでの医療機関での普及活動、杉山鍼灸院とともにHIVの臨床研究を本格的にスタート予定。来年はケニア、ザンビアなどアフリカ各国での活動をさらに展開する予定。現在29歳。

 オボス・コチョレ・エチエンさん(西アフリカのベナンから横浜薬科大学に留学中)
…小学校から大学までを神学校で学び、カトリック神父となる。母国の病院で神父として患者の精神的、スピリチュアルケアに従事していた時に、医療体制や薬の不足、不適合、副作用などで、多くの人が亡くなるのを目の当たりにする。
「アジアの漢方とアフリカの伝統医療の橋渡しをして、アフリカ人やアジア人の体に合った薬を開発したい」と来日し、アジア学院で有機農業を学んだ後、早稲田日本語専門学校で日本語を学び、現在は横浜薬科大学漢方学科4年次課程で薬学及び漢方を勉強しながら、博士課程進学に向けて研究中。
アフリカ現地やアジアの薬用植物または資源を用いた薬の開発、生産、治療、教育普及のためのセンターづくりを目指す。
http://www.hamayaku.jp/images/material/12/files/news_content_01.pdf
http://www.zomahoun.com/ife/columns/students/news/000637.html
http://www.ajf.gr.jp/lang_ja/africa-now/no89/top6.html.NHK 、manabiya.www.cbcjcatholic.jp
ビートたけし氏によってベナンに設立された「たけし日本語学校」で日本語を学び、ゾマホン氏のIFE財団の支援で来日。
NHKの「まなびや」、神奈川新聞、日本カトリック新聞などで紹介されたことも。

 ●問い合わせ●

イベント「Be the change!」のお問い合わせも受け付けています。

カフェデラテラ 080‐6597‐0166 (事務局 石渡)


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