とつか宿こんぴら市の由来

とつか宿こんぴら市の由来

 

むかし戸塚駅東口・吉田町には、今はダイエー戸塚店の先に移転した、お寺の宝蔵院さんがあり金比羅堂を奉りしていたそうです、そこで月に1日金比羅様にあやかって市が開かれていたそうです。

その市を今回東口国道沿いの再開発に伴い再現してみようという試みが今回の「とつか宿こんぴら市」です。

戸塚在住の坂本ひでおちゃんホームページに記載がありましたので紹介させていただきます。
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以下は、戸塚に生きる!坂本ひでおちゃんホームページ「まちに生きる」より引用させていただきました。
上記ホームページはいろいろな戸塚のことが載っております。

34章

柏尾川の手前にあった古い宝蔵院は、隅に金比羅様があって、

毎月10日の縁日には露店も並び、大賑わいした。

昭和12年、吉田町にあった競馬場が戦争のため閉鎖になると縁日も次第に消えていった。

そして昭和18年宝蔵院は今のダイエー戸塚店の反対側に移転した。

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当商店会のある矢部・吉田両町内会の古老によると、たいそう賑やかだったらしいとの事です。

是非、皆様お時間があれば、

戸塚の古くて新しいイベント「とつか宿こんぴら市」に是非お越しください。

お待ちしております。

とつか宿こんぴら市ホームページ

とつか宿こんぴら市20140907

 

 


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